1. 1117
    29
    Jan

    "施設にいる婆ちゃんに話を伺ったら「この歳になると新しいこと以外はだいたい知ってる。でもそれを言うと可愛げのない婆になる。だから知らないふりをしておく。これが可愛がられる年寄りのコツ」といっていた。もっともだ。あらゆることに応用が効く含蓄のこもったお話。"

    - Twitter / manshiro (via chlono)
    2011-01-29 (via gkojax-text)

    2011-08-17

    (via quote-over100notes-jp)

    (via jyamil)

  2. 466
    29
    Jan

    "「日本の水道水は、蛇口からそのまま飲める世界でも珍しい例です。」
    よく知られた話ですし、海外に行かれた経験をお持ちの方なら、それを肌で感じた場面があるかも知れません。
    同じように水道水を、そのまま飲める国として「カンボジア王国」があることを御存知でしょうか?
    今回は日本とカンボジア王国の水道水にまつわる話を紹介します。

    カンボジア王国は、東南アジアに位置する熱帯雨林気候の国で、その豊富な降水量から「水の国」と呼ばれていました。
    しかし、長年の内戦で水道インフラは破壊され、1990年代初頭は一日のうち、14時間も断水していました。

    水質も悪く、水が悪ければ、おいしいご飯も炊けません。
    水道水で炊いたご飯は茶色く色づいてしまったと言います。

    おまけに漏水率も低く、その数値は72%。
    つまり、供給された水道水のうち、7割以上が一般家庭に給水されるまえに途中の水道管から漏れだしたり、不法に接続された配管から水が盗まれていたのです。

    特に首都プノンペンでは、政府高官が水を勝手に売って私腹を肥やす事態まで発生しました。
    水道施設などのハード面でも、それを管理監督する人間のソフト面でも荒廃していたのです。

    そこで救いの手を差しのべたのは、「北九州水道局」でした。
    他の自治体にも打診はありましたが、「カンボジアは地雷の国」というイメージが強く、首を縦にふる自治体は現れませんでした。

    主にJICA(独立行政法人 国際協力機構)の技術協力プロジェクトに参画することにより、まず首都プノンペン(人口約120万人)において、2003年から2006年にかけて浄水場の整備や水道管設置に大きく貢献しました。

    その結果、以前は半日以上断水していた水道が24時間供給されるようになりました。
    さらに2007年からは、カンボジア王国の主要都市(シェムリアップ市・シハヌークビル市・バッタンバン市・プルサット市・コンポンチャム市・カンポット市・コンポントム市・スバイリエン市)でも同様の技術協力事業を行っています。

    また、現地に北九州水道局員を派遣するだけでなく、カンボジア王国からの研修生を北九州市に受け入れ、人材育成にも取り組んでいます。

    もちろん困難もありました。
    暴動に巻き込まれ、滞在していたホテルを焼け出されたり、帰国日前日の夜から翌日朝の出発ギリギリまで浄水場の捜査手順の確認をしたりと、現地での技術指導には、その国のならではのトラブルとの戦いもあったのです。

    この技術協力のおかげで、プノンペンでの漏水率は2009年の時点で6.2%まで激減しました。
    なお、ロサンゼルスは漏水率9%、ロンドンでも26.5%という数値です。
    プノンペンでの漏水率がいかに優秀か、この数値でハッキリわかります。
    (ちなみに東京は3%、これは世界最高水準です。)

    漏水率が下がると、結果的に水道事業体の経営も改善され、サービスに還元されます。
    つまり、「水道を設置したい!」と訴える住民が増え、普及が進み、それが水質向上につながる好循環が生まれたのです。

    さらに、職員に制服を支給し、給与も上げて規律を高め、汚職も一掃。
    水道料金も順調に徴収出来るようになりました。
    水道水を供給する側にも、利用する側にも「蛇口をひねれば、すぐ飲める」という事が誇りになっていったのです。

    こうした技術協力が成功するか否かは、現地の人々との信頼関係を築けるか否かが鍵になります。
    上から目線で、「お前たちに与えてやる、感謝しろ。そのかわり儲けはよこせよ!」というスタンスでは絶対に信頼関係など築けるはずがありません。

    お互いが同じ目標に向かって、共に汗をかき、共に苦労し、共に喜びを分かち合う。
    このような姿勢が現地の人々に受け入れられたのでしょう。

    任期を終えた北九州水道局職員が日本に帰国する際に、「またカンボジアに戻ってきてください」と、現地スタッフから寄せ書きが送られています。

    また、プノンペン水道公社のエク・ソン・チャン総裁は、同公社事務所を訪ねた吉田一彦水道局長に対し、「私達は、北九州水道局を兄だと思っている。日本は経済成長のために、海外にどんどん進出すべきで北九州市は水道分野で、そのパイオニアだ」と挨拶されました。

    日本の技術と支援が「信頼」という形になった何よりの証でした。

    今日も、日本の技が生み出した透き通った水道水が、カンボジアの人々の喉を潤しています。"

  3. 4
    29
    Jan

    " 落ち目の政権は必ずといっていいほど定数削減を口にするものだ。これほど合法的に政敵を退場させられる手だてはない。失職を恐れる現職は政権や党に擦り寄る。政権党に不利な制度改正にならないよう工作もできる。真の目的は政権の求心力の回復であって無駄削減ではない。野田政権とて例外ではなかろう。
     定数削減は主権者である国民の代表機関が小さくなることを意味する。代表が少ないほど為政者は楽になる。政治家が身を削るどころか、民意を削る危うさが潜んでいる。
     地方選出議員を減らすなら地方の自治権拡大の議論が伴ってしかるべきだ。しかし現政権には、そんな分権的視点さえも欠落している。
     民主主義の根幹にかかわる問題は、行政改革と同列で語るものではない。これまでも小欄は、人口当たりの国会議員数を国際比較すると、むしろ日本は少ない部類に入ると指摘し、慎重で丁寧な議論が欠かせないと訴えてきた。
     お金がないときは、お金を節約するのが道理だろう。国会議員の給与に当たる歳費は年間2100万円に上り、世界最高水準といわれる。数々の特権を温存したままで議員の数を減らしていけばどうなるか。民主主義の体を借りた少数者による独裁だ。
     本気で身を削るというならば、議員歳費や政党助成金の減額を優先するべきである。だが、岡田克也副総理が歳費や助成金の削減に言及したとたん、民主党の輿石東幹事長はそれをきっぱり否定した。やはり覚悟のほどは疑わしいと言わざるを得ない。
     自らの代表を減らすという明らかな不利益を、国民が支持してしまうのはなぜか。国会議員の多くが無駄と思われている現状にこそ危機感を持たなくてはならない。"

  4. 10
    29
    Jan

    "北海道では202号室が最強
    両隣、上下階の住民の暖房のおかげで暖房費の節約になる
    "

  5. 849
    29
    Jan

    "会社の女の子がいつもシュシュで髪を結んでて、
    昨日「なんか脱いだパンツで結んでるみたいだ」と言ったら「疲れて頭おかしくなってるんじゃないですか」とゴミを見るような目で言われたんだけど、
    今日呼び止められて「今日は水玉のパンツですよ」と言ってくるりと回ってくれたので元気出ました。"

    -

    Twitter / @inohohon (via nico-choo)

    ええ娘や

    (via highlandvalley)

    ええ話ゃ

    (via appbank)

    (via precall)

  6. 117
    29
    Jan

    "

    北欧なんだが、北欧3国として括った場合は「デンマーク」の圧力で東欧扱いされる。しかし、東欧だと宣言すると、隣のバルト三国から「俺たちを除く西側諸国は東欧じゃねえ!!」と罵られる。このことから、欧州の新潟と呼ばれている。

    そんな感じの国。

    "

  7. 283
    29
    Jan
  8. 688
    29
    Jan

    "

    以前、小学校に入った年の子供がいきなり「もうこれから何もいいことが起こらないような気がする」と泣き出したのを聞いて、ぎょっとしたことがある。

    クリスマスとお正月が過ぎ、三学期が始まったばかりの頃だった。楽しいことが終わって寂しくなったのか、学校で何かいやなことがあったのかと思ったのだが、その子はつぎの日高熱を出した。インフルエンザを発症したのだ。

    大人であれば、風邪の引き初めの「何かだるいような感じ」「なんとなく普通ではない感じ」と表現したのだろうが、その「感じ」を六歳の子は、「これから何もいいことが起こらない感じ」と表現した。つまり彼にとっての〈世界〉は、未だ身体と心が別物ではない、風邪に罹った身体の不調は、未来への不安として知覚されたのだ。

    わたしたちは「言葉」を介して世界とふれあっている。わたしたちが目で見ているのは、「ものそのもの」ではなく「言葉」であり、「音そのもの」ではなく「言葉」であり、感覚といわれるものですら「暖かさ」「静けさ」「穏やかさ」という言葉を感じているのだ。だが、もしかしたら「痛み」「不快」「不調」「不安」という言葉での分節を知る以前の赤ちゃんにとっては、何もかもが同じことなのかもしれない。

    わたしは以前から眠くなった赤ん坊や幼児が泣くのが不思議でならなかった。眠たければ寝ればいいのに、何をいったいぐずぐず言っているのだ、と、眠くてぐずぐず言う弟を見て腹を立てたものだった。だが、彼にとっては、「痛い」のも「眠い」のも、あるいは母がそばにいなくて「不安」なのも、全部同じものとして感じられているのかもしれない。眠くてぐずぐず言うのを、母が抱き取って「よしよし、眠いんだね、ねんねんよ」ということで、「眠い」という分節を知り、転んで泣き叫ぶのを「よしよし、痛かったんだね、お薬をつけようね」と言いきかせて「痛い」という分節を知る。「言葉」を使うこととふるまうことが一緒に示されることで、赤ん坊は言葉の世界に入っていく。そうして言葉の使い方をある程度は知っている六歳の子は、その不安=不調を言葉でそう表現したのだ。

    言葉の世界の住人であるわたしたちは、もはや言葉によって分節されなかった世界がどんなものか、想像すらできない。「わたしの身体」「わたしの手」「わたしの足の指」などというように、そんな「身体」を所有している「わたし」が身体とは別にどこかに存在しているかのような気持ちでいる。

    けれど、疲れているときのものの見方は疲れていないときとはちがうし、アグレッシブな音楽を聴いていると、自然と気持ちは高揚する。気持ちに対しては嘘はつけても、身体をだますことはできない。風邪を引いたりしたときは、おそらく身体が真っ先に気づくのだ。けれど、言葉で身体と意識を隔ててしまっていると、言葉を使わない身体の声は聞こえない。身体の声を聞く回路というのは、おそらく大人になってしまえば、意識的に作り上げていかなければならないものなのだろう。

    "

  9. 1347
    29
    Jan

    "多分何度か言っている事ですが、iPhoneなどの端末に、パスワードの逆の働きをする『逆パスワード』をつけて欲しいです。『0000』や『1234』、自分の生年月日などを逆パスワードに設定しておくと、そのワードが入力されたら起動ロック、カメラで写真を撮り、GPSで現在位置を取得して、あらかじめ決めてあるメールアドレスに送信する"

  10. 12643
    29
    Jan

    (Source: percevoir, via precall)

avatar_96
ねことか2chコピペとか二次絵とか。
たまにほも的なものが出てくるよ。
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